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木曽路は「くるまや本店」の蕎麦

DSC_0044_1 木曽街道の福島宿にはうまい蕎麦がある。木曽川のほとりにある「くるまや本店」を紹介したい。

 木曽福島駅の北側、木曽川に架かる「行人橋」(ぎょうにんばし)東よりに、風格のある建物(上の写真)がある。
 ここが「くるまや本店」だ。

「くるまや本店」は、元はといえば、製粉・精米業を営んでいた水車小屋であったが、明治の頃から自家製のそば粉を使った手打ちそばが評判を呼んだことで、そば屋としての始まりだったようだ。

 店の名前は、そば粉を挽いていた水車小屋の「車」=「くるま」からとったとか。
 
DSC_0048_1 当時の店は、ダム建設で移転が必要となり、明治のからあった建物を譲り受け現在の場所へ移転したらしい。
 
 店内も当時の面影が残る。明治時代の水車の歯車、年代物のひな人形なども残っているようだ。

 挽きたて手打ちが自慢の蕎麦。当日打った蕎麦が終われば営業は終わる。

DSC_0052 店の一番人気は、「ざるそば」だ。並みはざる2枚で1,160円。もちろん1枚でも、3枚でも注文できる。


 蕎麦は、しっかりした黒い田舎蕎麦、蕎麦の香りもほどよくする。のど越しも良くとても美味しい。

 「くるまや本店」のホームページはこちらを。木曽を元気づけるために蕎麦でも食いに行きましょ!★★くるまや本店★★


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