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焼額山で春スキー

IMGP2488 志賀高原焼額山は、すっかり春スキーの季節となりました。

 信州山ノ内町の志賀高原は、長野オリンピックの競技も行われた有数のスケールのスキー場だ。

 志賀高原全体は、全19のスキー場で構成されていて、リフト券も共通で使用できる。拠点を決めてスキー場間を移動することも自由だ。


 焼額山スキー場は、プリンスホテルが開設した志賀高原では新しい方のスキー場で、文字通り焼額山(2,009m)の山腹にゲレンデが広がる。

 自然の樹木や地形を生かしたバックカントリー気分の味わえるゲレンデは魅力。

 上の写真は山頂付近は、踏み跡もない雪原が広がる。

IMGP2510 見通しが良ければ、山頂からは、志賀高原の山々がきれいに見えるのだが、連日の気温の上昇で春霞で本当に霞んでしまった。

 正面は左から、寺子屋峰、そして横手山。


 ゲレンデはアイスバーン状態の上に、削られたシャーベット状の雪がのっている状態。

 こういう条件は、膝にくる上、油断していると雪だまりにスキーを取られ、思わぬケガを負うこともあるから注意が必要だ。

IMGP2507 写真のように、ゲレンデには雪がまだたっぷり残っている。今シーズンはゴールデンウィークまで、雪の心配はなさそうである。

 春スキーは、春スキーの楽しみ方があるもの。
 来週あたりからは、リフト料金も春スキー料金となり割安になる。これを利用し、まだまだスキーを楽しみましょう。


 焼額山スキー場へのアクセスは、志賀高原の蓮池を左へ進む。高天ヶ原、一ノ瀬、そして焼額となる。中野インターから50分ほど、

 山頂へは、ゴンドラリフト1本で到着。費用は1000円。


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