本日 1262 人 - 昨日 2359 人 - 累計 2049351 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

来週、「妙高戸隠連山国立公園」誕生

IMGP2038 平成27年1月20日付けの中央環境審議会の答申を受け、「上信越高原国立公園」が再編され、西部地域が「妙高戸隠連山国立公園」として誕生する。

 平成27年3月27日、「妙高戸隠連山国立公園の指定及び公園計画の決定」が官報に告示され正式に誕生する。

 信州は、5つの国立公園と3つの国定公園、さらに6つの県立自然公園が、自然公園として指定されている。

 信州に関わる計13地域が自然公園として指定されており、その面積は約28万haで、全国第3位の広さである。


 国立公園は、わが国の風景を代表する傑出した自然の風景地として、環境大臣が指定するもので、信州関係では、上信越国立高原、妙高戸隠連山のほか、中部山岳、秩父多摩甲斐、南アルプスがある。


 国定公園は、国立公園に準ずる優れた自然の風景地として、これも環境大臣が指定しますが、八ヶ岳中信高原、天竜奥三河、妙義荒船佐久高原の三つがある。


 県立自然公園として、長野県知事が指定している公園は、中央アルプス、御岳、三峰川水系、塩嶺王城、聖山高原、天竜小渋水系の6つである。

 御嶽や中アも実は県立公園で、国立公園ではないのですが、昇格を望む声もあるようだ。

 国立公園に指定されると様々な規制や制限が加わり、そこに暮らす人々にとっても厄介なことも多いのだが、信州の美しい自然を残していくためには仕方ないところ。


関連記事
長野県登山安全ガイドライン策定 (06月30日)
阿蘇山が噴火 噴煙二千メートル (09月15日)
聖岳への林道全面通行止続く (07月23日)
大町秋山登山相談所開設 (09月16日)
甲武信ヶ岳の名前の由来 (05月26日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):