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岐阜県防災ヘリ最新機種に

画像 岐阜県は、防災ヘリコプター「若鮎1」号を最新鋭機種に更新し運行を始めた。

 岐阜県の防災ヘリは2機運用で、そのうちの1機「若鮎Ⅰ」の老朽化に伴う更新。
 3月5日より運行を開始した。


 新「若鮎Ⅰ」号は、川崎重工業製の最新機種BK117C-2で、燃費、最高速度が向上し小回りの利く機種だ。前機種も川崎製だった。
 
 岐阜県防災航空隊基地は、川崎重工業の工場内にあることも機種選定の理由かもしれない。

 岐阜県のもう1機は「若鮎Ⅲ」で、こちらは「ベル式412−EP」で長野県消防防災へり「アルプス」と同型機である。
 高高度での安定性があり、山岳救助に適していると言われている。

 「若鮎Ⅱ」はないのか、と気になるが、その話はまたゆっくりしたい。
 いずれにしても防災ヘリを2機運用している県はあまりない中で、岐阜県の体制は立派である。

 信州と日本アルプスを共有し山岳救助が多い岐阜県のこと、今後も活躍が期待される。
 とにかく安全運航最優先で活動にあたってほしい。


 ヘリコプターは通常20年で更新するのだが、長野県の「アルプス」は平成9年の運行開始なので、あと2年少々で更新期を迎える。


 長野県の場合、操縦士、整備士とも県職員で運行しているため、そう簡単に機種変更はできない。たぶん、同型機への更新となることだろうが、その準備が急がれる。


 ※写真は岐阜県HPより


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