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哀悼 大震災から四年

画像 2011年、相次いで発生した大地震から4年が経ちましたが、いまだに多くの人々が避難生活を余儀なくされています。

 2011年3月11日14時46分、太平洋三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生。

 この地震による大規模な津波はさらに被害を大きくし、死者行方不明者1万8千余名、建物損壊約40万戸など甚大な被害をもたらした。

 
 2011年3月12日午前3時59分、長野県栄村を震源とする震度6強の「長野県北部地震」が発生。
 幸いなことに死者は出なかったものの、村民の8割以上の1,900人が一時避難生活を送った。


 二つの大地震から4年が経ちました。
 東日本大震災は、原発事故の影響が大きく、福島県民の県内外への避難が続いています。
 先が見えない状況で、5年目を迎えました。


 長野県では、昨年末にも長野県北部を震源とする地震が発生して、豪雪地の白馬村や小谷村では避難生活を送っている人がいます。

 どの災害でそうですが、家族が揃って、ゆっくりとくつろげる暖かい家で、一日でも早く暮らせることを切に願います。


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