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毛無山(野沢)は春の雪

画像 野沢温泉の毛無山は、もう春の雪でした。

 今シーズン遭難騒ぎが相次いだ野沢温泉スキー場に行って来ました。

画像 このスキー場は、毛無山(1,650m)(写真上)の山腹に広がる広大なスキー場です。(右の写真は山頂付近)

 早くから雪が降り豪雪地のため、シーズン・インが早く、GW頃までスキーが楽しめるゲレンデです。

画像 今年は、コース外滑走者の遭難が相次いで、世間を騒がせていますが、いまだにコース外滑走はあとを絶たない現状です。


 三月に入り、毛無山にも雨が降ったのでしょうか、山頂付近のやまびこゲレンデも雪が固くなっています。
 アイスバーン状態の雪の上に、新雪や削られた雪がのっている状態です。

 こういう状態は、スピードコントロールが非常に難しいです。衝突している場面も見受けられました。

 もともと標高が低く、日本海に近いため、湿雪で気温が上がるとシャーベットのような状態になってしまうスキー場です。

 二月下旬から、急に気温が上がり、雨も降りましたから、その影響かもしれません。


画像 でもさすが野沢ですね、たくさんのお客さんが訪れていました。
 長坂ゴンドラリフトの朝のラッシュは、東京並みでした。

 野沢は、とにかくまずはゴンドラに乗らないと始まらない。

 ゴンドラリフトは2本あり、最上部のやまびこゲレンデ下部まで運んでくれる「長坂ゴンドラリフト」と、初心者向けの上の平ゲレンデまで行ける「日陰ゴンドラリフト」があります。

 「長坂ゴンドラ」は12人乗りなんですが、スキー、ボードを持って乗るタイプで、しっかりしたシートはありません。前後には幅の狭いベンチがありなんとか腰を下ろせますが、真ん中に入った4人は座れず捉まれずで15分弱乗車するのはちょっときついです。

 ゴンドラのラッシュは、午前10時ごろには終わると思いますが、とにかくまずゴンドラに乗らないとゲレンデに行けないのです。

画像
 毛無山頂へ行く方法は、
 ①長坂ゴンドラ(1,700円)でやまびこ駅まで行く
 ②ゲレンデ内を歩いて「やまびこ第2フォー」リフト乗場へ
 ③「やまびこ第2フォーリフト」に乗る
 ④やまびこゲレンデCコースを滑って「やまびこフォーリフト」乗場へ
 ⑤「やまびこフォーリフト」に乗って山頂へ。(写真右が乗場付近)
 これでやっと山頂です。

 費用は、長坂ゴンドラ1,700円、リフトはどれも450円で、合計2,600円となります。

 他のスキー場と比べてちょっと割高感があります。

 駐車場も休日は1,000円の有料(第2・第3は無料)ですからね。


画像 毛無山頂には、東京電力の電波塔があります。これは避難場所と展望台も兼ねていて、誰でも利用することができます。
 晴れていれば素晴らしい眺望で、日本海もしっかり見えるのですが、この日は霞んでいて眺望は今一つでした。

 
画像 山頂で北信濃の眺望を堪能して下ります。やまびこゲレンデ、誰でも滑れる上の平ゲレンデ、エキスパートのシュナーダーコース、林間コースを得て長坂ゲレンデへ戻りました。
 野沢到着から2時間半が経過しました。

 これで十分ですね。脚にもきていますから、、、。

 


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