本日 1273 人 - 昨日 2359 人 - 累計 2049362 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

今週 北陸新幹線金沢延伸

IMGP0823 いよいよ今週土曜日、北陸新幹線が金沢まで開通する。

 3月14日(土)、JR東日本、JR西日本の北陸新幹線が、長野―金沢間が開通する。

 東京―金沢間は、最短で2時間半で結ぶ。今迄により、1時間20分も短縮される。

 北陸新幹線延伸に伴い、新型車両の「E7系」(写真上)が投入される。

 ボディーのは、北陸新幹線の沿線に広がる空の青さ、日本の伝統工芸である銅器や象嵌の銅色と沿線の空の青さをモチーフに、伝統と未来的なイメージの融合を表現し、アイボリーで日本的な気品や落ち着きを表現している。

 インテリアも日本の伝統を感じさせる気品あふれるものとし、全席に電源コンセントが備えられているところがありがたい。

 サスペンションの改良により乗り心地も改善されたようだ。


 北陸新幹線の列車名は四つあり、

IMGP2439 最速で速達型の「かがやき」、東京、大宮、長野、富山、金沢しか停まらない。

 停車駅が多い「はくたか」、飯山駅(写真右)を利用するにはこの列車となる。

 富山―金沢間だけを往復する「つるぎ」。
 
 東京~長野間を往復する「あさま」も残る。

 
DSC_0015_2 長野県民にとっては心配事もある。今までは、東京へは始発駅ということで自由席に確実に座ることができた。
 帰りは寝ていても終着駅だから問題なかったのだが。

 途中駅からの乗車で自由席に座れるかどうか。
 
 問題は帰り、「かがやき」に乗車して寝過ごせば、次は富山、もしかすると「金沢」に着いてしまう。

 佐久から長野に新幹線通勤している者が、上り列車で寝過ごし、たびたび東京まで行ってしまったと聴いている。そうならないように気を付けたい。

 いずれにしましても、今までは北信越という枠組みで、高校野球など競技も会議も行われていたが、交通の便が悪く集まるのが大変でしたが、これからは1時間で参集できる。

 信濃大町から立山へ、そして黒部へ抜けて、新幹線で帰ってくるなんてこともありだ。

 観光や経済面でさらに交流が深まり、長野とっても、首都圏にとっても北陸が本当に身近な存在になるだろう。


関連記事
須坂市に「ラウンドアバウト」誕生 (09月03日)
停電の原因はサルの感電 (11月12日)
五輪ラージヒルで葛西が銀 (02月16日)
「君の名は。」展 明日終了 (12月24日)
タイヤがパンク (03月06日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):