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長野県は登山届義務に罰則も設けず

 長野県知事は、制定予定の(仮称)「登山安全条例」で、登山届を義務化するものの、罰則規定は設けない意向を明らかにした。

 長野県の阿部知事は、現在開会中の長野県議会で、自民党議員の質問に答える形で、制定を予定している仮称「登山安全条例」で、指定した山を登山する場合に登山届の提出を義務付けるものの、登山届が提出されない場合の罰則は設けない意向であると回答した。

 この条例は、6月の議会に条例案を提出して成立を目指すとのこと。

 登山届の提出が義務付けられる登山は、日帰り可能で初心者向きの山を除く約170の山(ルート)と、活火山が対象となる。

 詳細は、2月15日付けブログを参照のこと。170指定山岳で登山届義務化 長野


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