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八方尾根でスノボ男性死亡

gelande01 白馬八方尾根スキー場のコース外を滑走していた男性が、沢に落ちて亡くなった。

 信濃毎日新聞によると、

 2月20日午後、白馬八方尾根スキー場で仲間3人でスノボーをしていた男性が、コース外を滑走中に沢に転落し病院に搬送されたが亡くなった。

 亡くなったのは、長野県伊那市の30代の男性。

 男性らは、スカイラインコースからコース外の林の中を通り、咲花ゲレンデに抜けようとしていた模様。
 男性は先頭を滑っていて沢に落ちたらしい。

 八方尾根スキー場での今シーズンの死者はこれで3人となった。
 1月に家族でスキー中に転落し窒息した男性、スノーモービルの下敷きになって死亡した男性に続くもの。

 今シーズンは例年にない大雪となっています。コース外は当然非圧雪ゾーンですから、傾斜地で転倒すると蟻地獄のようになってしまいます。
 コース外は危険がいっぱいです。自己責任の世界ではありますが、やはりルールは守るのが一番です。気を付けましょう。
 


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