本日 1240 人 - 昨日 4080 人 - 累計 2479757 人
  • 記事検索

RSS

学習院大山岳部 無期限活動停止

 学習院大学は、二名の学生の死亡事故を受けて、山岳部を無期限活動停止とする通達を出した。

 今月9日の遭難事故に対して、学習院大学は学長名のコメントを発表し、再発防止に向けて事故原因の検証を行うこと、そして検証結果を公表するとした。

 コメントと全文は以下のとおり         

                 平成 27 年 2 月 20 日
                      
                     学習院大学  井 上 寿 一

     本学山岳部学生の八ヶ岳遭難事故について

 このたびの遭難事故では、本学学生 2 名の尊い命を失い、更に 3 名の学生が負傷しました。
 
 本学は、この事実を重く受けとめ、今後の再発防止に向けて事故原因の検証に全力で取り組む所存です。既に大学として今回の遭難事故の検証作業をはじめております。検証結果は詳細が判明次第、公表いたします。

 亡くなられた学生にはご冥福をお祈り申し上げますと共に、ご家族の皆様には慎んで哀悼の意を表します。また、負傷した学生の一刻も早い快復を心より願っております。
                               以 上


                      平成 27 年 2 月 20 日

                  学生センター所長  常 岡 孝 好

         本学山岳部学生の八ヶ岳遭難事故を受けて

本学学生センターは、本学山岳部に対し、平成 27 年 2 月 16 日付けで無期限の活動停止を命じました。
 
 また、大学長の命を受け、遭難事故の検証作業にも既に着手しておりますが、検証結果の報告には数ヶ月単位での時間を要するものと見込んでおります。
 本学といたしましては、この検証により、事故原因について事実を解明し、このような事態が二度と起こらないよう、再発防止に向けて取り組んでまいります。
 亡くなられた学生には心よりご冥福をお祈り申し上げますと共に、ご家族の皆様にお悔やみを申し上げます。また、負傷した学生の少しでも早い快復を切に願っております。
                             以 上


関連記事
20~50代転倒などで6人ケガ (09月23日)
富士山ヘリ救助事故訴訟 (07月27日)
中アの男性無事救出 (01月26日)
長野県内の遭難件数前年を上回る (01月05日)
奥穂高岳ロバの耳で男性滑落 (08月14日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):