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千曲川の渓流が解禁も

画像 信州の渓流もいよいよ釣りの季節が訪れました。
 しかし、この冬の大雪で渓流釣りは危険がいっぱい。肝心の釣りもものになるかどうか。

 2月16日から、信州の渓流は順次解禁となっていく。
 渓流釣りは、イワナ、ヤマメなどが対象となる。

 昨年10月に禁漁となってから、待ちに待った解禁なのですが、この冬の豪雪で様々な困難が予想されます。

 
 そのリスクと釣りですが、

 ①雪崩の危険

  渓流への斜面に積もった雪の量もかなりのものです、当然、雪崩の危険が付きまといます。


 ②転落の危険

  雪は、川の大岩を覆い、岩と岩の隙間を埋めています。雪を踏み抜き岩の隙間への転落や川への転落の恐れがあります。
  また、足場の確保も注意しなければなりません。
 
 ③釣りのテクニック

  雪がせりだして、川面を覆っているため、ポイントへの仕掛けの投入が不可能又は困難な状況です。(上の写真は昨年3月3日の北信濃の某渓流で撮影。今年はこれ以上に雪が多いです。)

 他にもいろいろ考えられますが、雪山並みの装備を持参した方がいいかもしれません。

画像 なお、信州の渓流でも雪のない川もありますので、そちらへ行くのがベターですが、冬の渓流釣りの醍醐味も味わいたいものです。

 ちなみに、私はロープ持参で確保を取るようにしています。(写真右)

 皆さんも、セルフレスキューの覚悟で、山に川に入りましょう。


 2月16日に解禁となった渓流は、次の河川ですので確認してください。ルールを守って、釣りを楽しんでください。

・南佐久南部(千曲川の源流)、佐久(抜井川、内山川、湯川)、上小(角間川、大門川、神川)、更埴(坂城町から長野市の千曲川)、千曲川(浅川、宇原川)、犀川(御曹子橋から上流の犀川水系)、犀川殖産(金熊川、土尻川、当信川)、波田(梓川、黒川)、安曇(梓川)、北安中部(農具川)、諏訪東部(上川、宮川)、天竜川(横川、山室川、黒川)、下伊那(松川町から下流の天竜川水系)


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