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Mt.IWATAKE1289m

画像 白馬岩岳に25年ぶりに訪れ、スキーを満喫してきました。指導員研修会や準指導員検定で訪れた懐かしいところ。

 建国記念日のこの日は、晴天に恵まれ気温もかなり高めとなり、標高の低い岩岳の雪はさらに重くなった。

 岩岳スノーフィールドは、岩岳山(1289m)から東西南北にゲレンデが広がっている。広がっているといっても、リフト1本分(315~843m)のゲレンデが多い。

 一番長いコースは、南東へ下るゴンドラリフト沿いのコースで二千メートルを超える。

画像 標高が山頂で千二百しかないので、八方尾根や栂池のような山頂付近のパウダースノーはちょっと味わえない。

 全体的に重い雪質と言っていいかもしれないが、妙高の雪質とも違う。滑ればわかりますが。

画像 ここはスノボーの割合が他より若干多めだ。それもそのはず、スノボー専門と言っていいコースも設定されている。
 テレビでみるようなコブ(ジャンプ)やパイプの上を滑るようなものもある。

 ゴンドラ10分ほど並んだ。これは今時珍しいこと。

 天気はよく汗ばむような陽気でも、白馬連峰は雲の中だったのが残念。唐松岳(八方尾根)が身近に見える程度でした。

 お約束の2時間滑って帰りました。
 重い雪を滑ったことで、三日後に体にこないことを願いたい。さて仕事頑張りましょう。


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