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雪に覆われた旧知事公舎

画像 長野県小川村にある旧長野県知事公舎も、この冬の大雪に埋もれ訪れる人も今は少ない。

 小川村にある長野県の旧知事公舎は、大正9年1920年に建てられた和洋折衷の建物である。

 薄いグリーンに塗られた洋風建築は木造二階建てで、一階は、予算査定などを行った査定室があり、暖炉とシャンデリアが特徴。二階にも広間があり、日当たりのよいテラスがある。

 一階から二階に上がる階段や、二階の欄間などに見事なステンドグラスが施されている。

 洋館の右側は和風の木造平屋で、ほぼ正面が玄関で車寄せとなっている。

 この建物は、突如として誕生した田中康夫知事により、豪華すぎるとして取り壊されそうになった建物。

 これを、1955年から六期長野県知事を務めた西澤権一郎氏の出身地の小川村が、事実上引き取って移築し保存している。

 今は、小川村郷土歴史館として利用されているため、館内を見学するには入場料300円が必要だ。

 ご覧になるには春を待った方がいいでしょう。洋館二階から、残雪の北アルプスの山並みを眺めることができる。

 


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