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モービル転落し下敷き 八方

 先日、白馬村のスキー場で、スノーモービルを運転していた男性がコースの外に転落し死亡する事故があった。

 1月27日の朝、長野県白馬村の八方尾根スキー場で、スノーモービルを運転していた男性が、コースから転落して死亡する事故があった。

 死亡したのは、スキー場のアルバイトの44歳の男性で、一人でリフトの点検に向かう途中で、林間コースから5m転落し、モービルの下敷きになってしまったようです。

 スノーモービルは、一般的なもので重量が200kgを超えている。これが上に乗ったら一人でどかすのは困難であろう。
 

 雪庇のできた林道や新雪の積もった斜面での、モービルの運転は意外と落とし穴がある。
 
 モービルは、横への滑りには弱く制御できない時もある。斜度があれば横転もしやすくなる。

 林道から斜面を転落し、雪解け後、モービルを引き上げに行ったという話もある。

 今回の詳しい原因は不明であるが、日頃から運転に慣れていたであろう関係者の事故と思われるます。過信せず常に注意しなければいけないでしょう。

 1月10日(既報ブログ参照)にも、湯ノ丸高原でモービルの暴走事故が起きたばかりですし、スキーリフトの事故も起きています。
 信州のスキー場で、安全で安心して楽しんでもらえる体制で観光客を受け入れるようにしましょう。
 


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