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インフルエンザで発熱し翌日死亡

 長野県松本市で、インフルエンザに感染した看護師が、発熱した翌日に死亡していた。

 松本市の国立まつもと医療センターで、インフルエンザの院内感染で25人が感染した。

 このうち70代の男性患者とこの患者の担当だった40代の看護師がインフルエンザが原因で亡くなったという。

 報道によれば、亡くなった看護師は、1月16日朝に38.7度の発熱があり、自宅近くの医療機関で受診。その最中に意識を失って倒れ、勤務する松本病院に救急車で搬送、さらに信州大学付属病院に転院搬送された。

 女性看護師は、治療の甲斐がなく翌朝(1/17)亡くなってしまう。原因はインフルエンザ脳症をおこしていたという。

 インフルエンザ脳症は、小児が発症することはあるが、成人が発症することはまれで、1年に一人いる程度らしい。

 しかし、インフルエンザは恐ろしい、絶対なめたらいけない。女性もインフルエンザの予防接種を受けていても重症化してしまい、発熱した翌日に亡くなってしまった。

 小さなお子さんも二人いるということで、なおさら深い悲しみの涙を誘います。
 ご冥福をお祈りするとともに、残されたご家族が悲しみから早く立ち直り、お子さんが元気で育ってくれこと願います。


 1月21日、長野県はインフルエンザ警報を発令した。警報は、1医療機関あたりの患者が30人を超えると発令するもの。先週、これが33.09人となったため警報発令となったようです。

 あちこちで学級閉鎖という話を聞きます。まだまだ猛威を振るいそうです。とにかく自分のため家族のために予防に努めるしかありません。

・手洗いをこまめに行いましょう。
・人混みへの外出を控えましょう。やむを得ず人混みに入るときにはマスクを着用しま しょう。
・十分な栄養や睡眠により、体力や抵抗力を高めましょう。
・乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度を保ちましょう。


 そして、もしかしてと思ったら早めに医療機関で受診しましょう。もし、感染がわかったら、他人に移さないように早目に休養し安静にしていましょう。感染予防はお互いの心がけが大切だと思います。


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