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御嶽入山規制3キロに緩和

IMGP1053 昨年9月の噴火以来、火口から半径4キロの入山規制となっていた御嶽山について、気象庁は3キロに緩和することを決めた。

 気象庁の発表によると、

 御嶽山では、昨年(平成26年)10月中旬以降、噴火は観測されず、二酸化硫黄の噴出量も1日あたり100トンから300トンとやや少ない状態で経過。

 火山性微動は11月24日以降は観測されず、火山性地震も1日あたり数回から十数回とやや少ない状態となり、火山活動は低下。

 9月27日と同程度、またはそれを上回る規模の噴火が発生する可能性は低くなったとして、火口からの入山規制を半径4キロから3キロに緩和した。

 なお、一方で、火口列からの噴煙活動や地震活動は継続しており、今後も小規模な噴火が発生する可能性があることから、噴火警戒レベルは3に据え置いた。


 これにより、木曽郡王滝村のスキー場「おんたけ2240」は立ち入り規制範囲から外れ営業再開への道が開けた。
 営業は、来月下旬になる見込みとのこと。

 規制緩和は地元関係者にとって悲願だっただけに喜ばしいこと。一日でも早くスキー場の営業が再開され、観光客が戻ってくることを願います。

※写真中央の山が、御嶽山田ノ原登山口のある「三笠山」。三笠山の向こう側が「おんたけ2240スキー場」(撮影場所は九合目下の「富士見石」付近)。


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