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野沢、妙高で雪崩事故

 野沢温泉スキー場で禁止区域でスキーをしていた男性が大けが。
 妙高ではスノボーをしていた男性が雪崩に巻き込まれ、意識不明の重体となっている。

 信州の野沢温泉スキー場では、立入禁止区域に入り込み滑走していた東京都の47歳の会社員男性が雪崩に巻き込まれ、ろっ骨を折る大けがを負った。

 またも、いい大人がルールを守れなかったようだ。

 新潟県妙高市の山スキーのスポットで有名な粟立山で、雪崩が発生し、スノーボードをしていた男性二人が巻き込まれた。

 上越市の男性1人が意識不明の重体のようであるが、悪天候のため捜索は中断している。

 粟立山は、火打山の北東にある標高1194mの山だ。標高は低いが、日本有数の豪雪地妙高にある山、積雪は相当あるだろう。

 上信越地方は、昼過ぎ大雪警報が発表され、一帯は雪が降り続いている模様。
 男性の安否が心配される。

 
 また、1月11日から単独で南アルプスに入山し、昨日下山予定の横浜市男性と連絡が取れなくなっており、長野県警と山梨県警が捜索している。
 こちらも悪天候で捜索が難航している。


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