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スキーで転倒し窒息 白馬八方

IMGP3403 長野県の白馬八方尾根スキー場で、男性がコースから転落して雪に埋まり心肺停止状態で搬送された。

 信越放送によると、
 本日(1月12日)、白馬八方尾根スキー場でコースから転落して、雪に埋まった男性が心肺停止となっている。

 昨年、12月23日、山形県の湯殿山スキー場では、スノーボードをしていた男性が転倒し雪に埋まり窒息した事故が起きている。

 スノーボード滑走中に転倒、雪に埋まり窒息すると言う事例は毎年発生しているが、スキーでは珍しい。
 昨年の豪雪で、北ア山麓のスキー場の積雪量は例年より多くなっている。斜度の急なところに頭から埋まると、一人で脱出できないこともあり得ます。一人で滑走しない、コースから外れないなど注意が必要です。

※写真は、名木山ゲレンデ上部から白樺ゲレンデへ抜けるコース入口
 


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COMMENT
[1] 続報 | 2015/01/14 08:14
 心配停止状態だった男性は、昨日未明に亡くなった。
 男性が転落した場所は、名木山ゲレンデ上部の林間コースだったという。
 柵はなかったようですが、そこでなぜ五メートルも落ちてしまったのか。
 家族三人でのスキーが悲しい事故となってしまいました。
 お悔やみを申し上げます。
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