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雪山の消防署

10 - 3 冬の飯綱エリアを守る山の消防署がある。

10 - 9 長野市の飯綱高原の標高約1,100mに、長野市消防局中央消防署飯綱分署がある。

 近くには、長野冬季オリンピックの会場となった飯縄高原スキー場(写真右)(モーグル会場)と、ボブスレー、リュージュ会場となった「スパイラル」がある。

 飯綱山や戸隠連峰の登山口も近い。

 飯縄高原の積雪は既に1mを越えている。こんなところにも地域の住民の安全を守る消防署がある。

 夏はさわやかな高原の中にあり、出動がなければ穏やかな勤務となるだろうが、冬期はまったくべつだろう。

 さぞや除雪作業も大変だろうと思いきや、車庫前の除雪は業者に委託しているようだ。
 ここだけ舗装面が現れて、出動に支障がないよう万全の態勢をとっているのだろう。

 常時5名の隊員と高規格救急車1台、消防車3台が待機しているようだ。

 信州には、他にもこのように標高の高い場所に消防署がある。市街地のように出動は多くないだろうが、山岳やスキー場を抱え他とは異なる出動も多いのでしょう。

 引き続き住民の安心安全のため頑張ってください。

 今日は、長野市消防出初式が行われる。気が引き締まる一日となるだろう。


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