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スキー・ギアはこれで勝負

IMGP1190.JPG 今シーズンにスキー復活をかけてギアを揃えた。あとはピステに立つのみ。

 スキーの復活にかけるため、10年ぶりにスキーギアを揃えたので、そのギアを紹介したい。

 スキー板は「エラン RACE-SLX 2013-2014モデル」165センチ を選択
 メーカー希望価格は12万ほどとなるが、これを知人のインストラクターからビンディング付きで格安で譲ってもらったもの。

この板の特徴は、
①完全に左右の板が決められていること。
 インエッジ側がキャンバー アウトエッジ側がロッカー構造となっている。 
②競技なら回転競技向き、小回りにターンに適していること。

  
02 - 1.jpg スキーブーツは、SALOMON(サロモン)X=PRO 110 26.0CM を選択。
メーカー希望価格は73,000円ほど、これを6万円弱で購入。

 このブーツの特徴を分かりやすく言えば、
①履きやすい、②フィット感、③軽さ
ということになる。
 
 さらに、シェルの熱成形により、より自分の足型にあったブーツを手に入れることができること。
 私は、親指と小指の付け根が若干あたるため熱成形をした。
 もう一つは、以前もサロモンブーツを愛用していたことも大きい。 
 (写真は、店内で成形中のところ。ブーツにカバーをかけて約5分待ち、さらに普通に靴をはき3分待つ)

 ブーツ選びは慎重にやりましょう。ブーツは自分の技術、指向、足型に合ったものを選ばないといけませんね。

02 - 2.jpg 右の写真は、某スポーツ店のブーツコーナー、この中から自分に合ったものを探さなければならないのです。


 ポールは、Black Diamond(ブラックダイヤモンド)ULTRA MOUNTAIN FL
 山兼用の折り畳みポール 約15,000円。

 ウエア―、手袋、帽子、サングラスは山用具を当面使用する。

 
 スキーギアは、大手のレンタルショップでクーポンを使えば、3点セットを三千円で借りられる。
 昨シーズン、人生で初めてレンタル品で滑ったとき、まったく自分の思うスキー操作が出来なかった。最初は久しぶりだからと思ったが違います。

 スキーは、自分の技術と脚力にあったものでないとダメですね。板の固さ、バネ。ブーツの固さ、フィット感など。
 今シーズンは、このギアでスキー復活させます。その滑走の様子は、順次ご報告します。乞うご期待。

 スキーに山に忙しくなりそうだ。 
 


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