本日 546 人 - 昨日 3208 人 - 累計 2995585 人
  • 記事検索

RSS

槍ヶ岳の夫婦は無事下山

 北ア槍ヶ岳登山中に雪で動けなくなり、救助を求めていた夫婦が無事下山した。

 読売新聞によると、
 北アルプス槍ヶ岳西側の飛騨沢(2,400m)付近を登山中に行方が分からなくなっていた三重県桑名市の60歳代夫婦が、1日14:05頃、自力で新穂高登山指導センターまで下山した。
 夫婦ともケガはない模様。


 南アルプス北岳(3,193m)で遭難した男女2人については、山梨県警がヘリで捜索したが発見できず、悪天候のためいったん捜索を打ち切っている。

 2人はいずれも40歳代で、男性が京都府、女性が大阪府在住とのこと。

 北ア燕岳の心肺停止状態の64歳女性は、悪天候のため1日はへりによる救出を断念した模様。

 槍ヶ岳の夫婦は、よくもご無事で、ただ北岳の男女の安否が心配される。無事であることを祈りたい。


関連記事
妙高山で遭難の男性収容 (04月28日)
北ア常念岳で男性滑落 (05月11日)
止まらない高齢者の遭難 (10月07日)
奥穂高岳で男性の遺体 滑落か (06月29日)
「山岳救助活動における消防・警察の連携会議」開かれる (07月21日)
前の記事
次の記事
COMMENT
[1] 団塊 | 2015/01/04 19:28
冬山舐めすぎです。
どれだけの方に迷惑掛けているか良く考えろ!
実名分かり次第公表させて戴きます。
WEB上で謝罪くらいしなさい。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):