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八ヶ岳連峰天狗岳で低体温症で死亡

 12月28日、八ヶ岳連峰の天狗岳山頂付近で男性の遺体が見つかった。

 信濃毎日新聞によると、天狗岳山頂付近の「スリバチ池」近くの樹林帯で、午前11時半頃、下山中の登山者が倒れている男性を見つけ通報。

 亡くなった男性は、東京都在住の35歳公務員で、冬用登山服を着てうつぶせに倒れていた。死因は低体温症だった。

 故人のご冥福を心よりお祈りします。

 天狗岳は、冬山入門的な山として紹介されていることが多い。冬の八ヶ岳は、雪が少なくても東西からの風が強い場所、絶対侮っていはいけない。

 諏訪地域は、29日は朝から大雪警報が出ている。入山にはそれなりの覚悟が必要である。

 同日、八ヶ岳連峰の横岳でも男性が滑落し大けがをしている。天狗岳を目指して、道を間違え山頂近くの急斜面で足を滑らせ滑落した模様。

 八ヶ岳では、22日にも赤岳で男性が亡くなったばかり。


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COMMENT
[1] 続報 | 2014/12/29 18:02
 警察の話しとして、
 男性は1週間ほど前に死亡したようだ。「八ケ岳に登る」と同僚に話しており、1人で登山していたとみられる。
 職業は国家公務員とわかった。
name.. :記憶する
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