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震災復興住宅で雪の下敷きになり亡くなる

 今日(12/21)、長野県栄村の復興住宅で暮らす60代の男性が、屋根から落ちた雪の下敷きになり亡くなりました。

 亡くなった男性は、3年前の長野県北部地震で被災し、復興住宅で独り暮らしをしていた。

 除雪機を使い雪の片づけをしていて、屋根から落ちた雪の下敷きになった模様。
 除雪をしていた男性の姿が見えないと住民が通報し、駆け付けた消防などが雪に埋まっている男性を救出したが死亡が確認された。

 悲しい事故が発生してしまいました。栄村では、過去にも仮設住宅の雪下ろしをしていた男性が転落し死亡する事故が起きている。


 今日の事故により、信州の雪の事故による死者は早くも4人となった。例年より、屋根の積雪も多いところ、気温が上がり落雪の危険が高くなっています。十分に気を付けてください。(N)


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