本日 1911 人 - 昨日 2665 人 - 累計 3369520 人
  • 記事検索

RSS

震災復興住宅で雪の下敷きになり亡くなる

 今日(12/21)、長野県栄村の復興住宅で暮らす60代の男性が、屋根から落ちた雪の下敷きになり亡くなりました。

 亡くなった男性は、3年前の長野県北部地震で被災し、復興住宅で独り暮らしをしていた。

 除雪機を使い雪の片づけをしていて、屋根から落ちた雪の下敷きになった模様。
 除雪をしていた男性の姿が見えないと住民が通報し、駆け付けた消防などが雪に埋まっている男性を救出したが死亡が確認された。

 悲しい事故が発生してしまいました。栄村では、過去にも仮設住宅の雪下ろしをしていた男性が転落し死亡する事故が起きている。


 今日の事故により、信州の雪の事故による死者は早くも4人となった。例年より、屋根の積雪も多いところ、気温が上がり落雪の危険が高くなっています。十分に気を付けてください。(N)


関連記事
富士山スラッシュ雪崩発生 (03月06日)
御嶽行方不明者捜索用装備を充実へ (12月18日)
春の火災予防運動始まる (03月01日)
長野県の新消防防災ヘリはベル412EPI (11月08日)
長野県消防防災ヘリ一部救助活動再開へ (07月31日)
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):