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今日は19年に一度の「朔旦冬至」

IMGP1144.JPG 今日は、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な冬至です。「朔旦冬至」は19年に一度しか訪れない非常に珍しい冬至です。

 「朔旦冬至(さくたんとうじ)」とは、新月と冬至が重なる年の冬至のこと。

 古くから、「冬至」は極限まで弱まった太陽が復活する日と言われている。
 「新月」は月が復活する日ということになるので、太陽と月の復活の日が重なる「朔旦冬至」は、非常におめでたい日のようだ。
 何せ19年に一度に、「大安」も重なった。

 これにあやかり、こちらもパワーみなぎる復活といきましょうか。


 さて、冬至は昼間の長さがもっとも短い日ですが、日の出がもっとも遅い日と言うわけではない。
 日の出がもっとも遅いのは来年1月11日頃で、午前6時51分となっている。(国立天文台「平成27年(2015) 暦要項」による)


 冬至には、「かぼちゃ」を食べる、柚子湯に入るとよく言うもののこれは迷信。風邪をひかないように、かぼちゃを食べたり、柚子湯に入るにはいいのでは。

 ちなみに小生はかぼちゃの煮物は食べません、柚子湯にも入りませんが、鍋には柚子入りポン酢がお気に入り。まったく冬至とは関係ないのですが、、。(N)


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