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釈由美子の「私を穂高に連れてって」

23 - 1.jpg 釈由美子さんの奥穂高岳山行のレポートが、「山と渓谷」1月号に掲載された。

 釈由美子さんの奥穂高岳山行の記事のタイトルは、『私を穂高に連れてって!』となっている。

 昔「私を〇○に連れてって!」と言うの流行ったよね。このタイトルは、編集長がつけてくれたと釈さんはブログで語っている。

 「私世代には、かなり懐かしくてツボです。」と、、。

 釈さんによると、「山と渓谷」は父親が若い頃の山岳部時代からの愛読書で、憧れの雑誌だという。

 「自分が原稿を寄せて、写真付きで親子で載せてもらえるなんて、一生の宝物です。」と述べている。

 父親には、いち早く見本誌を渡したそうで、「昔は、気難しかった父が
優しい目で口元も緩みながら、ゆっくりページをめくる父の横顔に、私まで、目頭が熱くなりました。」、最高の親孝行ができたのこと。

 さて、釈さんの奥穂高岳山行は、先日「岳都・松本 山岳フォーラム」(12/1ブログ参照)のトークショーでも紹介されたもので、ちょっと知ったかぶって読みました。

 最初のページの写真が、確かお気に入りだとか。直ぐ下の妹さん(釈さんは四人姉妹の二番目)と父親との穂高岳山行の様子ですが、家族で穂高に登れるなんていいですね。

 父親は、二日前から入山し槍ヶ岳をやっつけてから、この雑誌の取材に合流するほどの山好き。そんな父親に連れられて、幼少期に山に登っていたようです。

 釈さんは「山ガールにうぶげが生えたくらい」と、自分の山の経験を評していますが、奥穂の岩場を登る姿は様になっている。
 何をやっても様になる人っているんですよ。(N)


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