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雪による不運な事故で消防士殉職

 12月18日、富山県黒部市で、水路の雪を取り除いていた消防職員が二人流され、一人が死亡した。

 北日本放送などによると、18日午後3時10分頃、富山県黒部市宇奈月町で、「用水路に雪が詰まって道路に水が溢れている」と住民から通報があり、3名が出動し雪を取り除く作業をしていた。

 急に水の流れが速くなった際、消防職員2名が足をすくわれ流され、1名が150m下流で救出されたが死亡が確認された。もう一人は自力で脱出し助かった。

 
 消防職員が殉職するという悲しい事故が発生してしまいました。亡くなった消防士はまだ29歳だという。
 これから将来のある消防士が殉職し、お悔やみの言葉もありません。本当に残念です。
 

 雪が降れは除雪した雪を側溝等に流すことが多いと思いますが、一度に沢山の雪を投入したり、一斉にあちらこちらで作業を行うと必ず詰まってしまい、今回のように水が溢れるということが起きます。

 用水路等への排雪は自分勝手ではいけません。状況をよく確認し作業を行いましょう。
 なお、禁止されている水路への投入は絶対に行ってはいけません。気を付けましょう。(N)


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