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御嶽行方不明者捜索用装備を充実へ

 12月17日、長野県は「平成27年度一般会計予算」の要求概要を公表した。県警は、来春に再開する御嶽山噴火災害の捜索のため、資機材の充実を要求している。

長野県警の要求では、「御嶽山噴火災害行方不明者の捜索、災害発生時の救出救助・捜索用等の装備資機材整備」に要する経費として、来年度予算で4,579万円を要求している。前年度を4千万円以上上回る額となっている。

 報道によると、御嶽山の行方不明者の捜索用に金属探知機や有毒ガス探知機などを整備する考えのようだ。
 山岳安全対策課の新設に続き、山岳遭難遭難対策に本気で取り組もうとする長野県警の姿勢が垣間見ることができる。

 信州の山を愛する一人として、自らしっかりと安全対策を心がけることはもちろんですが、長野県警の熱意は本当にありがたい。
 頑張ってほしいです。(N)


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