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障子を張り替え気持ちいい正月を

画像 年末に障子の張り替えをして、気持ちの良い正月を迎えたいものです。
 やはり新しい障子は明るくて気持ちいいですねー



画像 我が家の障子も古くなり、そろそろ張り替えをしなければと思っていたところ、せっかくの週末は雪降りの悪天候。

 ピンチをチャンスに変えて、障子張りをすることに。

 まずは古い障子を剥がします。今は便利な「ワンタッチ障子はがし」というのも売っていますが、買うほどの効果は期待できないです。
 霧吹きを使えば十分です。霧を吹いて暫く待ち、ゆっくり剥がします。剥がし残しは寝れ雑巾で拭きとればOKです。

画像 新しく貼る障子は今は種類も豊富で選択に困ります。アイロンで貼れるもの、両面テープで貼れるものもあります。
 紙の種類も、UVカット、明るさ○倍、丈夫、破れにくいなどなど。 

 私は昔ながらの糊貼り派なので、紙の選択は結構重要です。
 経験からいうと、「パルプ80%+ポリエステル20%」が一番貼りやすい。

 厚い紙や丈夫な紙は反発が強く貼りにくい。再生紙の割合は多いのや天然の和紙など、糊付け後に余分な紙を切り落とす際に手間がかかる。(カッターやかみそりで切る際に、濡れた障子に切れ目が入りにくい)

 障子を貼る糊ですが、米を潰して糊をつくるか、小麦粉で糊をつくるというのも今は昔。
 糊だけは、市販のチューブに入ったもので、格子にあてて適度の量の糊が塗れる便利なものがあります。刷毛で塗るより倍は早いと思います。

 雪見障子付き6枚と天窓6枚をなんとか張り替えました。
 これを人に頼めば1枚2,500~3,000円はかかるところ、2万円ほど浮かすことができたました。
 年越しは、少し良い物でも食べれそうです。(N)


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