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今冬は暖冬 三か月予報

 気象庁は25日、向こう3か月の気象予報を発表した。それによると、関東甲信地方は、暖冬で降水量は多い見通し。

 気象庁の3ケ月予報によると、向こう3か月は、エルニーニョの影響により、東日本付近の冬型の気圧配置は弱く、寒気の影響を受けにくい一方で、低気圧の影響を受けやすいとのこと。

 気温は平年並みか平年より高くなる確立が80%、降水量(実際は降雪となる)は平年並か平年より多くなる確率が80%との予報である。

 ただし、長野県北部地方は、(新潟県に近いほど)降雪量は少ないと予想している。

 スキー観光に頼る信州は、ゲレンデには雪がたっぷりあり、晴れの日が多いことが望まれる。
 さて、現実はどうなるでしょうか。今後の予報にも注目しましょう。(N)

 


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