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山下の見た「常念に沈む夕日」

画像 この季節、夕日は常念岳付近に沈みます。画家の山下大五郎氏は、この風景に魅せられた者の一人です。

 山下大五郎氏は、1908年、現在の藤沢市生まれ。早くから画
晩年、安曇野の自然の魅力にはまり、たびたび安曇野を訪れてスケッチをしたという。「安曇野のは目をつむっていても描ける」と語っていたらしい。

画像右の写真は、信州池田町からの鹿島槍ヶ岳・五竜岳方面を写したものですが、この風景を描いた絵が「雨上がりの風景」です。
 左から、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳です。

 左上の写真の風景は、「有明への道」に描かれています。

 山下大五郎氏の風景画は、池田町立美術館で常設展示されています。山下と同じスケッチポイントで、写真を撮るのもいいでしょう。(N)


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