本日 1327 人 - 昨日 2503 人 - 累計 2409321 人
  • 記事検索

RSS

山下の見た「常念に沈む夕日」

IMGP0962.JPG この季節、夕日は常念岳付近に沈みます。画家の山下大五郎氏は、この風景に魅せられた者の一人です。

 山下大五郎氏は、1908年、現在の藤沢市生まれ。早くから画
晩年、安曇野の自然の魅力にはまり、たびたび安曇野を訪れてスケッチをしたという。「安曇野のは目をつむっていても描ける」と語っていたらしい。

IMGP0960.JPG右の写真は、信州池田町からの鹿島槍ヶ岳・五竜岳方面を写したものですが、この風景を描いた絵が「雨上がりの風景」です。
 左から、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳です。

 左上の写真の風景は、「有明への道」に描かれています。

 山下大五郎氏の風景画は、池田町立美術館で常設展示されています。山下と同じスケッチポイントで、写真を撮るのもいいでしょう。(N)


関連記事
連休初日は雨 (10月06日)
第60回記念針ノ木岳慎太郎祭 (04月19日)
今週は台風の影響もろに受ける? (10月02日)
あの女子大生次は七大陸制覇 (07月12日)
森太郎に会いに行こう (03月20日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check
前の記事
次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):