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今回は「山の景観を読む」 連続市民講座

 信州大学と読売新聞長野支局が共催する連続市民講座「岳問のすすめ~信州の山に学ぶ~」も、今週が第7回目となる。
 今回は、長野県環境保全研究所主任研究員 富樫 均 氏による講演で、「山の景観を読む」となっている。

 第7回講座は、11月22日(土)午後1時半から3時まで、JA長野県ビル大会議室(長野市)で行われる。聴講は無料。


 長野県環境保全研究所主任研究員 富樫 均 氏の講演内容は、次のとおり。

 山の景観が意味することを読み解くための様々なヒントを伝える。どの山にも長い時間をかけた生い立ちがある。その歴史が、現在の姿形や、山を構成する石や植生などの特徴に表れている。信州には標高3000メートル級の険しい山岳から里山まで、実に多種多様の山がある。地域ごとに山の表情や性格も大きく異なる。山々の景観を読むにはコツがいるが、身につければ、きっと山の新たな魅力発見につながるだろう。
 以上。

【富樫氏のプロフィール】
 山梨県で生まれ、信州大理学部、同大学院を経て現職。専門は地形地質、環境地質学。55歳。

 興味がある方は是非聴講してください。新しい発見があるかもしれません。


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