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富士見町 消防全国大会準優勝

 第24回全国消防操法大会ポンプ車操法の部で、長野県代表の富士見町消防団が準優勝した。

 11月8日、東京臨海公園で開催された全国大会で、出場24チーム中、富士見町は座間市と江府町(鳥取)と並んで準優勝した。優勝は長崎県の壱岐市消防団だった。壱岐市は消防活動に熱心なことで有名で、過去にも優秀な成績を収めている常連で、前々回の準優勝チーム。
 江府町は、前々回の優勝チームという強豪。

 こういう強豪や常連が揃う中で、富士見町消防団の活躍は長野県民の一人として本当に嬉しいです。
 全国大会で、この成績を収めるには、並大抵の訓練ではないはず。一朝一夕には訓練成果はでないもの。本当に、選手の皆さん、それを支えた団員の皆さん、そして家族の方々には心から敬意を表します。
 本当におめでとうございます。そして、お疲れ様でした。(N)


※消防操法のポンプ車の競技を単純に言いますと、
 消防ポンプ自動車から、ホースを二本延長して、放水し、前方の的を倒すというもの。
 5人一組で行われ、指揮をするもの、ホースの延長等を行う者四名が1チームとなり、自動車への乗車及び下車、第1線の延長(ホース3本の結合及び放水)、第2線の延長(ホース3本の結合及び放水)、放水の中止及び収納を行い、動作の正確性、時間、器具操作の熟練度、安全性の確保等を採点対象とし点数で順位を決まる競技です。


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