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今日号砲「長野県縦断駅伝」

14judan_pro_s.jpg 地元「須坂上高井チーム」に、須坂高校陸上部の3人がエントリーされた。箱根駅伝で転倒しながら早大を優勝に導いた高野選手も出場が決まった。

 第63回長野県縦断駅伝は、今日と明日の二日間(11/15-16)、長野市から飯田市まで217.5キロを22人でタスキを渡す。
 今年は、郷土の名誉のために15チームが参加する。

 我が「須坂上高井チーム」は、須坂市、小布施町及び高山村の出身者等で構成されるが、これだけの小さな地域で選手を育てあげ、毎年大健闘している。

 高校生は6人まで出場できるが、須坂高校陸上部からは3人が出場する見込みである。顧問のMが育てた選手だから期待が持てそうだ。特に、3年生酒井君は、全国の強豪が出場した春の伊那駅伝で、121チーム出場した2区で区間40位と力があることを示した。
 また、長野高校の寺島君は、同級生の御子息であるので、健闘を祈りたい。

 高野寛基選手を皆さん覚えていますか、早大が優勝した2010年の箱根駅伝の6区山下りで、転倒しながら区間2位でタスキを渡したあの選手です。今はJR東日本に籍をおいているが、今回は郷土のために力を貸してくれるようだ。

 チームのエース級に成長した地元では「山の神」と言われている宮川選手は、二日目の最長区間を走るとの情報もある。酪農に従事しながら走り込んでいる後輩の走りにも期待したい。

 他のチームで注目の選手は、佐久長聖高―駒澤大学―富士通と進んだ千葉健太選手が、「上伊那チーム」で出場する。千葉選手の走りにも注目したい。

 さて、優勝争いですが、筆頭は連覇を狙う「全諏訪チーム」でしょう。これを追うのが、40万都市「長野市」でしょう。これだけの人がいるのだから層は厚いはず。昨年連覇を逃した「上田東御小県チーム」はかなり実力があり、初日だけなら5年連続トップだ。

 二日間の天気もよさそうだ。皆さんの地元チームの出来はいかがでしょう。沿線の方は是非応援もお忘れなく、意外と楽しいものですよ。
 出場15チームのご健闘を心より祈ります。(N)


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[1] 速報 | 2014/11/16 13:42
 二日間の総合成績は、優勝は古豪の「上伊那チーム」、準優勝「全諏訪チーム」、3位「飯田下伊那チーム」となった。
 上伊那は9年ぶり34回目の優勝で雪辱。上位3チームはいずれも大会新記録とレベルの高い大会となった。

 我が「須坂上高井チーム」は、昨年と同じ総合9位。目標の一桁順位で大健闘した。
 選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
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