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焼きもちは中条の「やきもち屋」

IMGP0734.JPG 長野市中条の「やきもち屋」を紹介します。焼きもちとお風呂と宿泊と、、。

 「やきもち屋」は、中条村が長野市になる前の旧中条村時代につくられた施設で、名前のとおり、「焼きもち」(左上写真)が名物です。

IMGP0730.JPG 「焼きもち」とは、俗にいう「おやき」のことで、この地区では「焼きもち」といいます。中条地区の民家には囲炉裏があるのが一般的で、この囲炉裏の灰の中で蒸し焼きにすることから、「灰焼きおやき」とも言います。(右の写真は「焼きもち屋の囲炉裏)

 「灰焼きおやき」は、皮は薄いが焼き付けるため、冷めてしまうと固くなるので、焼きたてがパリパリ食べれて美味しいです。
 具は野沢菜、切干大根が一般的で、蒸しおやきの定番の味噌ナスはありません。おやきの値段は一つ185円(税込)。

IMGP0727.JPG 古民家風の建物は、茅葺屋根の民家を移築したものだそうで、食事処には囲炉裏があり趣があります。立派な梁のある天井はすすけて真っ黒で、これも歴史を感じさせます。

IMGP0739.JPG ここ地域の名物料理に「ぶっこみ」というものがあります。これは地場の野菜を味噌で煮込み、うどんをぶっこんだ(入れること)ことから「ぶっこみ」と呼ばれたらしいです。
 ここ「ぶっこみ」のうどんは、山梨名物の「ほうとう」と似ているが、もっと幅広です。
 「ぶっこみ」は、体が温まり栄養満点の料理です。648円でお腹いっぱいになります。会長には薄味のようでした。

 信州百名山の虫倉山の帰りに、食事と立ち寄り湯で汗を流すのもいいでしょう。
 ただし、「やきもち屋」の位置を言葉で説明するのは無理です。「やきもち屋」のHPをご覧ください。
☆やきもち屋HP☆
IMGP0748.JPG はっきり言って、すごいところにあります。雪道に自信のない方は今のうちにどうぞ。左下の写真は、虫倉山方向を写したものですが、その中腹にあるのが「やきもち屋」です。(N)


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