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北アを愛した「田淵行男」記念館

画像 安曇野や北アルプスを愛したナチュラリスト「田淵行男」の記念館が、安曇野アートライン沿いの山葵田の中にあります。

 「田淵行男」は、1905年に鳥取県の大山の里で生まれ、子供のころから昆虫が大好きだったようです。

 教員となった田淵は、生徒たちと登山をしたり、昆虫採集をしたり、そして生態の研究を始める。その後、日本を代表する昆虫生態研究家となり、自然写真家としても有名となる。

 この「田淵行雄記念館」は、全国のファンの寄付によって建てられたようで、館内はそれほど広くありませんが、時代をしのばせる写真や愛用したカメラ資機材、山道具などが展示されています。

 また、企画展として、赤沼淳夫氏の「燕岳と安曇野 四季の心象」展も開催されています
 赤沼氏は、日本山岳写真協会名誉会員で、燕山荘二代目オーナーです。鹿沼氏の撮りためた燕岳の魅力がいっぱいです。こちろも注目です。企画展は11月16日まで開催。

 同館の位置は、長野自動車道「安曇野IC」からJR柏矢町駅方向へ進行し5分ほどで着きます。安曇野ガラス工房の隣です。
 安曇野へお越しの際は、是非、お立ち寄りください。(N)


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