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春高バレー 岡工復活ならず

画像 第67回春の高校バレー 長野大会決勝は「創造学園高校」が「岡谷工業高校」をストレートで下し、全国大会への出場を決めた。

画像 全日本バレーボール高等学校選手権大会 長野県代表決定戦は、11月2日、長野市のホワイトリングで決勝が行われた。

 決勝は、連覇を狙う「創造学園」と名門復活を願う「岡谷工業」の対戦となり、セットカウント3対0のストレートで「創造学園」が圧勝した。

画像 創造学園は自慢の三枚ブロック(写真左)で、岡工のエースを完全に封じ込めた。サービスポイントも岡工を上回るなど、攻守すべてで岡工を圧倒した。

 公立の雄「岡工」の復活を願う者として、少しさみしい結果となった。冬の間にしっかり鍛えて、来年の総体を目指してほしい。

画像 さて、創造学園の監督は、同校校長も務める壬生義文さん(写真右の円陣で指示を出す右側の人物)が務めている。かつては、岡工を率いて全国3連覇を成し遂げた名将で、長野県の高校バレー界を引っ張ってきた人だ。全日本のエース越川も岡工時代の教え子である。

 徹底した三枚ブロックで、相手の攻撃を封じ込めることが得意で、岡工もかつては三枚ブロックの岡工と言われ全国から恐れられた時代もあった。
 
 しかし、選手の健康管理に問題があったことの責任を問われ、県の教員を辞職した。その後、創造学園に招かれ教鞭をとる傍ら、バレー部監督に就任しその手腕を発揮した。今では、インターハイで優勝するなどバレー強豪校の地位を不動のものとした。

 全国大会では、自慢の三枚ブロックで、相手の攻撃を封じ、長野県の代表として大暴れしてほしい。ご健闘お祈りします。(N)

 ※写真右上は、両校の応援席で手前の紫が岡工応援団。


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