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妙高の「黄金の湯」・「河原の湯」

kogane.jpg 妙高山登山口の燕温泉には、露天風呂「黄金の湯」と「河原の湯」がある。

 日本百名山で北信五岳、頚城三山の一つ妙高山の燕温泉登山口は、北地獄谷ルートと新燕新道があります。

IMGP9197.JPG 上りは北地獄谷ルートを使う人が多いと思うが、このルート入口の薬師堂(写真右上)を通過すると、旧スキー場ゲレンデに「黄金の湯」(写真左上が「黄金の湯」の湯船、左下が外観)が現れる。


IMGP9200.JPG 「黄金の湯」は、露天風呂で一切屋根はなく開放感のある温泉だ。湯船と脱衣所は男女別になっているが、管理人はいないため、一人での入浴は控えた方がいいだろう。

 脱衣所は、1畳ほどのバス停みたい建物で扉はない。二人同時に脱衣するのがやっとだ。

 湯船には、落ち葉や虫の死骸が浮かんでいることもあるが気にしないで入ろう。入場無料(志の箱がある)で温泉に入れるのだから、文句を言ってはいけない。

8e178a27539a389b42182e4e6d533a0f1.jpg 燕新道の登山道沿いには「河原の湯」がある。登山口から少し歩くと吊り橋を渡る、この川の左岸上流に湯船がある。扉付きの脱衣所が2スペースあるが、湯船が一つしかないため混浴である。

 一昔前は、本当に粗末というか自然なというか、お湯だまりと言う感じであったが、最近新しくなったようできれいな風呂となった。人里離れた無人のお風呂、いろんな意味で女性一人の入浴は避けた方がよいだろう。

 いずれの風呂も、山から下山しそのまま温泉に直行し、ザックを降ろし温泉に浸かれるのはありがたい。妙高山山行の際は、是非入浴して行きましょう。こちらも無料となっています。(N)

※「黄金の湯」、「河原の湯」の湯船の画像は、観光協会ホームページのものです。ご了承ください。


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