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『永遠なる小串』企画展拝見

画像 『永遠なる小串―小串硫黄鉱山展 ―』を見てきました。興味深い写真が展示されていました。

画像 10月8日のブログでお知らせした「小串硫黄鉱山展」を見に群馬県嬬恋村へ行って来ました。(展示は13日で終了)

 会場となった「鹿沢インフォメーションセンター」(写真右)は、鹿沢園地の中にある立派な建物です。周辺は自然学習などができる施設やキャンプ場があります。

画像 昔見たような気がするボンネットバスですね。バスが走る道路は、今でも崖が迫る狭小な道です。

 信州高山村牧地籍から老ノ倉までの長野県道大前須坂線は、長野電鉄が今から50年以上前に開けた道で、当初は万座有料道路と言っていました。
 今でも、所によっては道幅が狭く、落石や崖崩れの注意が必要な個所もありますが、少しずつ改良もされてきました。昔は相当の難所だったようです。

 この道は、小串鉱山の硫黄を須坂駅まで運搬するトラックが通った貴重な幹線だったのです。
 なお、豪雪地帯のため、冬期間はリフトを使い硫黄を運搬していたようです。


画像 右の写真は、硫黄鉱石です。これが日本の産業を支えた時代も確かに存在し、これを採掘するために命を落とした人もいたのも事実です。栄枯盛衰の儚さを感じました。(N)
 


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