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噴火前の御嶽山剣ヶ峰

IMGP1152.JPG 御嶽噴火災害の捜索活動は、台風18号による影響で、昨日に続き二日連続で中止となりました。
 明日(7日)は、天気も回復する見込、捜索活動が再開出来ればいいのですが。

 死者51名、残る行方不明者12名(10/6現在)となっている。一刻も早く被災者の救助をしてあげたいと、消防や警察、自衛隊などの隊員は焦りを募らせていると思うが、絶対に二次災害が起きないように万全を期してほしい。

 報道に出てくる「八丁ダルミ」は、王滝頂上(2,936m)から御嶽最高点の剣ヶ峰(3,067m)への最後の扇状の斜面のことです。王滝頂上から剣ヶ峰の一帯を「山頂付近」と呼んでる報道が多いです。

 報道で見る剣ヶ峰付近は、噴火前とは見る影もないのですが、昨年撮影した映像をYou Tubeにアップしたので見比べてください。
 写真は、剣ヶ峰に登る最後の石段です。(N)



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