本日 1052 人 - 昨日 3436 人 - 累計 1663339 人 サイトマップ
  • 記事検索

RSS

妙高山 紅葉が見頃に

画像 新潟県上越にある妙高山が、紅葉の見頃となっている。今週は天気予報が今一つですが、素晴らしい紅葉でしょう。

画像 妙高山は、標高2,454mで日本百名山のひとつ。新潟県妙高市に雄大に聳える。妙高は日本有数の豪雪地帯で、紅葉が終わると妙高山には雪が降り、来年の夏前まで雪が残るので、登山するなら今がベストでしょう。

 妙高山は、信州人からは「北信五岳」(信州の北部地方を「北信」という)の一つとして親しまれている。また、頚城三山(妙高山・火打山・焼山)の一つでもあり、別名「越後富士」と言われる。

画像 先週末、紅葉の始まった妙高に登ってきましたが、起伏にとんだ地形や標高に応じた山域で、様々な紅葉を見せてくれる。

 今回は、燕温泉の登山口からピストンのルートを選択。一番短時間で帰れる見込んだもの。
画像 燕温泉の無料駐車場は、それほど広くなく休日は満車にになるので早めに出たつもりだが、午前6時には半分以上埋まっている。

 6時半ごろ入山。最初は、小さな温泉街の中を歩き、昔、燕温泉スキー場だったゲレンデの中を登って行く。このスキー場もスキー客の減少で8年前に閉鎖したようだ。往時は、東京都学連のスキー大会も行われたほどの、良質のスキー場だったのだが寂しいものだ。

画像 登山道は、赤倉温泉の源泉まではコンクリートの道を歩けるので無難であるが、急な山腹をトラバースする山道は、一人がやっと歩ける幅のところもあり、意外に気が抜けない。

 急登の多い妙高山にあっても「胸突八丁」は難所となっている。でも、燕岳を登った方なら大したことないです。浮石が多く、道も今一つ整備されていないため歩きにくいですが。

画像 このルートの名物は、九合目からのクサリ場と頂上間近の溶岩の岩場です。クサリ場は、垂直に近い岩場を真っ直ぐに登り、左にトラバースしまた右へと行くため渋滞します。
 溶岩岩場は、目印のペンキをマークを見失わないように注意すること。

 3時間20分で、北峰の山頂(2,446m)へたどり着く。道中は、川縁を歩いたり、広葉樹の中を気持ちよく歩き、紅葉前線を確かめるがごとく高度をあげていく。

画像 入山時は、山頂もよく見え、野尻湖の水面も輝いて見えたものの、登頂時にはどんどん雲が上がってしまい、頚城の山でさえ見えなくなってしまった。しかし、秋の山はイイです。今日は、珈琲付きランチで、山頂で一時間ほど過ごしたがこれほどの贅沢はない。限られたものの時間だ。

画像 下山は、来たルートをそのまま下る。燕新道に回ろうかと思ったが、だらだら下るのが嫌でピストンに。
 急な下りは、膝の再発が心配で、最近はどうもスピードを上げれないが、2時間ちょいで下山し、ゲレンデ内にある「黄金の湯」で汗を流し帰路に着いた。駐車場は満車で、路駐も発生していました。

 山に登らない人でも、妙高山や赤倉山の紅葉は素晴らしいですよ。どうぞ出かけてみてください。(N)


関連記事
笠ヶ岳タケノコ採り山行 (07月13日)
浅間山バカ尾根を行く (06月01日)
蝶ヶ岳より穂高連峰を望む (07月28日)
明覚山はもったいない! (11月30日)
GW4連休は3連荘! (05月06日)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

前の記事 次の記事
COMMENT
まだコメントはありません。
name.. :記憶する
e-mail.. (必須)

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):