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大震災 宮城県岩沼市は今

画像 東日本大震災から三年半が過ぎた。その被災地の一つの宮城県岩沼市は、どうなっているだろうか。

画像 宮城県岩沼市は、東北自動車の白石インターから車で20分ほど北東へ行った太平洋沿岸の都市で、人口は約4万4千人。
 阿武隈川の河口に位置し、沿岸部は海抜が低く平らなため、東北地方太平洋沖地震の津波により壊滅的な被害を受けた。二百名ちかい方が亡くなっている。

画像 また、震災の津波映像で、小型機などが流された仙台空港も、岩沼市に跨っている。

 この岩沼市へ、三年ぶりに訪れることができたので、限られた時間ではあったが被災地の沿岸部を車を走らせた。

画像 海岸線には、りっぱな長大な防波堤が建設されている。その沿岸部にあった防風林は当時のままで、塩害や津波で痛めつけられながらもちゃんと生き残っている。

画像 沿岸部の水田は、塩害によることなのか、いまだに耕作がされていない土地が目立つ。

 津波で一階部分をさらわれた農家と思われる家も、震災時のまま残されている。震災の面影を感じさせる場面だ。

 仙台空港周辺は、震災を感じさせることはなく、何事もなかったように飛行機が飛び交っていた。

 短時間ではあるが、岩沼市を訪れることができて良かった。とても気になっていたところ。
 岩沼市は、宮城県でも復興が進んでいる被災地と思われるが、他の被災地では、まだまだ復興への道のりは遠いのではないか。

画像 御嶽山噴火災害もそうであるが、災害のことは時間とともに国民の脳裏から薄れてしまうが、被災地に生きる人々は一生懸命頑張っている。
 災害時、寄付や物資を、我先にと届けようという気持ちはありがたいことである。その気持ちが、少しでも長く被災地に届くことを願いたい。

 今しかできない支援がある、今でも出来る支援があります。今一度、過去の災害の被災地に目を向けてみませんか。
 今でも、あなたの支援を待っている人がいます。(N)


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