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定義山で三角油揚げ

画像 先日、定義山に行って来ました。定義山と言っても、山歩きではなく参拝です。

画像 定義山は、仙台市郊外にある浄土宗極楽山西方寺のことです。

 この定義如来は、仙台市街地から西方へ車で50分程走った山中にあります。この寺は、壇ノ浦の戦いで平家が敗れた後、平貞能(さだよし)公が如来像を守ったことから、貞能=さだよし=定義となったようです。

画像 門前には、蕎麦などの名物料理、定義名物の土産や民芸品、昔懐かしい玩具のや縁起物を売る店が立ち並び風情があります。
 
 中でも目を引くのが「定義とうふ店」(写真右下)です。この店の油揚げは、厳選された丸大豆と水にこだわり手作りされた「定義名物三角油揚げ」として有名です。
 参拝帰りにゃ、定義名物「三角油揚げ」を食べなきゃ損とばかりに、皆さん召しあがっていきます。

 油揚げは1枚120円。大きさは1辺10cm余りで厚さは2cmはあり、割と大きい。揚げたてのあっつ熱の香ばしい油揚げに、醤油をかけ、七味をまぶしていただきます。
画像 これがとても美味です。油のしつこさはなく、さくさく感で、あっという間に一つを平らげてしまいます。
 名物となった所以が分かります。

 仙台での観光は意外に困るところ、定義如来へは仙台駅から路線バスも出ています。是非、足を運んで参拝と油揚げをお忘れなく。(N)


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