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北部登山口の新名称は「南アルプス戸台口」

画像 長野県伊那市は、南アルプス国立公園指定50周年を機に、仙丈ヶ岳や甲斐駒ケ岳の長野県側の玄関口にあたる南アルプス林道バス営業所や仙流荘一帯の登山口の呼称を、「南アルプス戸台口」とすると発表した。

 伊那市は、新名称の「南アルプス戸台口(とだいぐち)」として、「南アの玄関口」のイメージを強め、山岳観光の拠点として地域振興につなげることを狙っているようだ。
 既に、立て看板も設置したとのこと。

 「南アルプス戸台口」の範囲は、国道152号三峰川橋付近の南ア林道バスと長谷循環バスの「戸台口」バス停から、宿泊施設「仙流荘」や林道バス営業所辺りまで、黒川沿いの市道黒河内線約2キロとその付近。
 
 この一帯の総称は無かったが、より山側にあり、古くから登山者らに登山口として知られた「戸台」の地籍名を生かしたとのことです。(N)


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