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キノコ採り遭難続発

画像 長野県内でキノコ採りでの遭難が多発し、今月に入り4名が亡くなり1名が不明となっている。

 信州の秋の味覚の一つキノコが旬をむかえ、キノコを求め入山する人も増えている。特に、今年は松茸が早くから採れはじめ、一層にキノコ採りに拍車をかけている。

 長野県内では、10日は木曽郡木曽町で男性が、14日は下伊那郡松川町の76歳の女性が亡くなり,駒ヶ根市の79歳男性は下伊那郡大鹿村で行方不明となっている。

 20日は飯田市で64歳の男性、今日(21日)は松本市で67歳男性が滑落し亡くなっている。

画像 松茸は赤松の斜面に出るため、かなり危険な場所もあります。セルフビレーをとってまでキノコ採りをする人はいないと思いますが、くれぐれも慎重に行動しましょう。

 キノコを採っても命を落としてはどうもこうもありません。万全の体調と慎重な行動、そして熊対策をしっかりして、キノコ採りを楽しんでください。(N)


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