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南八ヶ岳はグッドです

画像 先日(9/19)、八ヶ岳の硫黄岳(2,760m)へ行ってきました。フライング気味に色づき始めたもみじもあり、いよいよ秋山シーズンへ突入です。

画像 今年二度目の八ヶ岳、しかもこの1週間で四度目の山行となります。脚も万全と思ったのもつかの間、くるぶしの上部が靴にあたって痛む。外側だから、脛骨過労性骨膜炎ではなさそうだ。
 痛みを抑えるため、パットとテーピングで固定しの山行となった。

画像 今日も弾丸登山(良い子は真似をしないでください)をやってしまいました。いくら八ヶ岳入門編の硫黄岳とは言え、午前10時近い入山、それも美濃戸口から歩いてしまった。往復約90分余計に時間がかかるが、駐車場代は500円安い。これだけの距離があるのに、ワンコインの価値とは、、、。

 山頂まで、美濃戸口から実質約3時間半(標準5:05)で歩いたが、日差しもそれほど強くなく、平日で渋滞もなくペースが上がったもの。

画像 硫黄岳は、広い山頂と爆裂火口が特徴の山。ここから見る阿弥陀岳、赤岳、横岳は絶景である。
 先月、キャンセルした硫黄岳山荘も稜線上に見える。万が一のときに泊まっていいように、福沢さんもご一緒させたのだが、夕暮れまでには下山できそうなので、縦走は次回としよう。

 右の写真は、紅葉したもみじです。赤岳鉱泉から20分ほど登ったところですが、ぽつぽつこんな木が見られるから、赤岳が赤く染まるのも近いだろう。

画像 左の写真は、赤岳鉱泉です。今年三月に亡くなった「ピオレドール・アジア」を受賞した若手登山家の野田賢さん(3/26ブログ参照)が、働いていた小屋でも有名ですね。感慨深いものがあります。
 鉱泉に浸かりたいところですが、今日は先を急ぎます。



画像 登山開始から約6時間40分(休憩込)、下山開始から約2時間半(標準3:55)で無事下山。時計は、午後4時24分を指している。こんな危険な登山はしてはいけませんね。
 山は、早出、早着が基本です。

 この山行の記録は、後日アップします。ご期待ください。(N)

 ※写真は、左上:八ヶ岳ズームラインからの八ヶ岳、右上:硫黄岳山頂東側より、左中:山頂より、右から阿弥陀岳、赤岳、横岳、右中:赤岳鉱泉上部登山道で紅葉したもみじ、左下:赤岳鉱泉、右下:美濃戸口の八ヶ岳山荘。



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