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御嶽山の火山性地震が増加

画像 木曽御嶽山の剣ヶ峰山頂付近で、火山性地震の回数が増加していると気象庁が発表した。

 9月12日、気象庁は御嶽山に関する「火山の状況に関する解説情報 第2号」を発表した。

 それによると、9月10日昼頃から剣ヶ峰山頂付近の火山性地震の回数が増加しており、昨日(11日)は85回(9/2が10回)発生した。
 火山性地震の日回数が80回を超えたのは、2007年1月17日以来とのこと。
 地震の振幅はいずれも小さく、火山性微動は発生していないようです。
 噴煙の状況および地殻変動に特段の変化はみられないということです。

 よって、噴火警戒レベル1の平常で継続となっていますが、

 2007年にごく小規模な噴火が発生した79ー7火口内及びその近傍に影響する程度の火山灰等の噴出の可能性があるということですので、引き続き警戒するように促しています。
 
 御嶽山に登山予定の方は、今後の火山活動の状況に注意しましょう。(写真は、剣ヶ峰から旧噴火口方向を撮影。)(N)


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