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登山者カウンター

IMGP7730.JPG 日本百名山などの著名な山の登山口(下山口)に、「登山者カウンター」が設置されているのをよく見かけます。

 今回は、環境省が設置している「登山者カウンター」についてですが、環境省は、自然公園内にある著名な山などの入山口に、カウンターを設置して公園内の入山者数を把握し、データの分析等を行い、自然公園内の様々な保全活動の資料としているようです。

 「登山者カウンター」は、赤外線を利用して前を横切った人数をカウントする装置で、入る人と出る人の数を別々にカウントできるようです。

 電源は写真のように、ソーラーパネルが付いていますので、太陽光ということになります。

 カウンターの設置や管理、そして撤去は「環境省アクティブ・レンジャー」(自然保護官補佐=非常勤の国家公務員)の方とパーク・ボランティアの方が行っているようです。

 皆さん、決していたずらをしないようにしましょう。(N)


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