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御嶽山で西部地震慰霊

画像 昭和59年に発生した長野県西部地震から、今年で30年をむかえた。この地震の犠牲者の慰霊のための催しが、御嶽山で開催される。

画像 昭和59年9月14日、長野県王滝村を震源とするマグニチュード6.8の地震が発生し、死者行方不明者29名の犠牲者がでた。この地震から今年で早30年が経つ。(写真右は犠牲者の慰霊碑)

 この犠牲者の追悼のため、登山道整備を行っている木曽御嶽奉仕会や木曽ユネスコ協会などが、9月7日(日)に「天空の絆」プロジェクトと題した催しを行う。

 御嶽山の八丁ダルミ(写真左上:王滝頂上と剣ヶ峰の間)で、ヒノキ製のメッセージカードを付けた風船を飛ばすというもの。

 参加希望者は、当日(7日)午前6時、登山口のある王滝村田の原か、又は木曽町三岳の御岳ロープウェー乗場で受付けをすること。参加費1,000円が必要。(問合せ:旅館たかの湯0264-48-2411)

画像 御嶽山南側の崩落の跡はこの地震によるもので、「御嶽崩れ」(写真左参照)と呼ばれる山体崩壊が発生し、約3450万立方メートルの土砂が川の両岸を削り流下し、下流の濁川温泉旅館(経営者家族4名が不明)を飲み込みんだもの。

 西部地震から30年、時のたつのは早いものです。あらためて犠牲となった方々のご冥福をお祈りします。(N)


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