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ジャンプ竹内択 表彰台逃す

画像 FISサマーグランプリジャンプ白馬大会初日、竹内択選手が日本勢最高の4位に入った。

 FISサマーグランプリジャンプ白馬大会は、白馬ジャンプ競技場で午後6時30分から始まり、国内外の48選手が出場した。2本目は上位の30選手で競われた。

画像 日本選手団は、大会直前、白馬で合宿をして本大会に望んだが、表彰台には上れなかった。

 日本勢では、地元長野県の竹内択選手(北野建設所属)(写真右)が、1本目最長不倒の132.5mで6位につけ、2本目も130mの大ジャンプをしたもののもう一歩及ばなかった。3位との得点差は3点だった。

画像 レジェンド葛西選手(写真左下:小林選手と談笑する葛西選手)は10位。本番前の練習ジャンプとなるトライアルをただ一人パスして余裕を見せたが距離が伸びなかった。

 優勝は、2本目も大ジャンプをして会場を沸かせたノルウェーのシュエン・フィリップ選手だった。

画像 この日、会場には葛西選手に招待された福島県飯館村の子供たちが、歌を披露するイベントも行われた。

 夜の観戦は、とても心地よく観戦を楽しむことができる。会場の盛り上がりも予想以上でした。明日は10時競技開始、日本選手の活躍を大いに期待したい。(N)


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COMMENT
[1] 二日目の成績 | 2014/08/24 15:20
 大会二日目も竹内択選手は、日本人最高の第4位となった。二日連続の4位で悔しい大会となった。
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