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中央アルプス登山道の崩落情報

IMG_3605.JPG 中央アルプスの越百山と南駒ヶ岳との間の「仙涯嶺」付近で、登山道が崩落し通行止めとなっている。
 空木岳では熊情報も。

 長野県木曽郡大桑村及び駒ヶ根市の発表によると、中央アルプスの越百山(2,613m)と南駒ヶ岳(2,841m)との間の「仙涯嶺(せんがいれい)」(写真)(2,734m)付近で、登山道が崩落し、当面通行止めとしています。

 仙涯嶺(2,734m)は、中央アルプスの三大岩峰の一つ。縦走路の核心部である。

 公表された現場の写真を添付しますので、ご覧ください。現場写真

 詳細は、大桑村役場産業振興課(電話0264-55-3080)まで

 また、中央アルプスの空木岳登山道(池山尾根ルート)では、熊の目撃情報が多くあるようです。
 熊よけの鈴などを必ず携行するよう注意喚起がされています。(N)


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COMMENT
[1] 通行可能に | 2014/09/03 08:20
 大桑村役場によると、8月29日に通行可能であることを確認したようです。
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